青物横丁駅/品川シーサイド駅/新馬場駅周辺
私自身が徒歩や自転車などで利用できる範囲の駅ごとに、株主優待制度の恩恵を受けることができる飲食店を運営する企業の店舗について、自分のメモとしてまとめてみたので参考までに公開しようと思う。店舗は開店/閉店に伴い変動するため、あくまで参考にとどめてもらいたい。詳細は各企業の情報を参照してほしい。
青物横丁駅
青物横丁駅は1904年に京浜急行電鉄本線の1駅として開業、地理的には大井町駅の東側に位置し京浜急行一路線のみで一見不便に見えるが、大井町、大森駅、品川駅、蒲田駅、池上駅、高輪ゲートウェイ駅、武蔵小山駅、平和島へ直通するバス沿線が周囲に張り巡らされている。
近くに東京都立八潮高校があり、学生利用も多いことから平均乗降者数は28000人/日以上(2021年)と意外と利用者数が多い。私も学生の時はこの周辺をよくバスや自転車で通ってたし、友人との待ち合わせなどにも使っていた。
品川駅から延びる京浜急行の各駅は閑散としているところが多いが、それに比べると周辺に広がる店舗も多くチェーン店もずば抜けて多い。特に松屋フーズHDは出店に力を入れていて、松屋、 松のや ※マイカリー食堂併設、すし松と4ブランドが展開されている。私も自宅から松屋以外のブランドで通うとしたらこの駅が一番近いので、今後何度も足を運ぶかもしれない。
7581:サイゼリヤ ※有効期限2024年8月31日までの株主優待券で廃止
3087:ドトール・日レスHD
9887:松屋フーズHD
- 松のや 青物横丁店 ※マイカリー食堂併設
9873:日本KFCHD ※有効期限2025年3月31日までの株主優待券で廃止
8153:モスフードサービス
7611:ハイデイ日高
9979:大庄
7127:一家HD
7678:あさくま
3196:ホットランド
品川シーサイド駅
青物横丁駅から歩いて10分程度、大井町から見てさらに東側に2002年12月に開通したのが、東京臨海高速鉄道りんかい線 品川シーサイド駅である。平均乗降者数は14000人/日超(2022年)と青物横丁駅の半分程度。周囲に立ち並ぶオフィス街への利用者が中心だろう。
以前は工場や倉庫が広がっていたと記憶しているが、日本たばこの工場跡地を再開発する「品川区東品川4丁目第1地区第1種市街地再開発事業」によって品川シーサイドとして生まれ変わっている。
イオン品川シーサイドや品川シーサイドフォレストなどの商業施設を中心に各チェーンのブランド店舗が入居しており、東京23区内の特に港南地区には数の少ないブランドがいくつか出店している。
例えば、グルメ杵屋のタイ料理 サイアムオーキッド、バンダイナムコホールディングスのイタリアン・トマト CafeJr.、イタリアン食堂 イル・ヴィゴーレグランデ、G-FACTORYの名代 宇奈ととなどだ。青物横丁駅と合わせると有名どころのブランドが集まっているので、株主優待を提供している店舗の利用には便利な駅といえる。
7550:ゼンショーHD
2702:日本マクドナルドHD
9861:吉野家HD
3087:ドトール・日レスHD
9828:元気寿司/9850:グルメ杵屋/3066:JBイレブン
3543:コメダHD
8200:リンガーハット
3196:ホットランド
9946:ミニストップ
7832:バンダイナムコホールディングス
2268:B-Rサーティワンアイスクリーム
3474:G-FACTORY
※2024年12月末日時点より再開、食事券を利用できる店舗については別途案内を予定
新馬場駅
ちなみに品川方面には新馬場駅がある。以前は北馬場駅、南馬場駅の2つがあったが統合された。統合後もしばらく両駅の名前が残っていたが、2つの駅を統合したため、ホームが京急車11両分が止まれるほどの長さがある異質な駅である。
周辺に商店街はあるものの、チェーン店の出店が非常に少なく、株主優待が利用できる飲食店は調べた限り1店舗のみだ。
3087:ドトール・日レスHD
周辺の駅の情報
隣駅「大井町駅」、「鮫洲駅/立会川駅/大井競馬場駅」については以下を参照のこと
株主優待券が利用可能な飲食店について
- 調査は2024年7月時点
- 公式HPを参照の上記載しているが、誤記載があるかもしれないので公式HPを参照
- 新規出店や店舗閉鎖に伴って変動するため、詳細は各企業のHPを参照
- その他利用可能な店舗の情報をお持ちの方はコメント欄にて
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