能登に引き続き台湾でも地震
2024年元旦に襲った能登地震の記憶が新しいが、2024年4月3日に台湾花蓮地震(震度6強)が発生した。台湾からは東日本大震災の際に官民合わせて25億円以上の寄付があったといわれているが、そのことを覚えて、台湾への支援金を寄付することを検討している人も多いだろう。
私も退職を決めるまでは毎月定期的な寄付をしていたが、退職後の固定費の削減を検討している中で、毎月定額の寄付を取りやめている。労働賃金による収入がなくなってしまっては自分の生活を優先せざるを得ない。
期限切れするくらいなら微額でも寄付を
Tポイントや楽天ポイント、paypayポイントなど最近は色々なポイントがあるが、その中でも利用する際に困るのが期間限定ポイントだろう。わずかに残っている期間限定ポイントを使うために割高な商品を購入するのは本末転倒だし、かといって消滅させてしまったら運営企業の収入になる。
運営企業の収入として没収されてしまうくらいなら、こういう災害時の支援募金の寄付してしまう方がいい。手元に4月末期限切れを起こす楽天ポイントがあったので、わずかではあるが今回の台湾花蓮地震への支援金として楽天クラッチ募金を通じて寄付することにした。
例え1ポイントだろうと1億人が1ポイントずつ寄付すれば1億円分の支援になる。期限切れが迫っているポイントがあれば、期限が切れて捨ててしまう前に寄付をしてしまってはどうだろうか?





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